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作田富幸 個展 -奇才の肖像-

-終了いたしました-

取材日 2015/03/27

「習いたい」にて以前取材させていただきました、版画工房インタリオのお教室展のご紹介です!

卓越した画力で国内外で活躍する作田富幸の全貌に迫る!
 「神は細部に宿る」とし、高度な銅版画テクニックに基づく執拗に細部描写を行う事により余すところなく内面世界をむき出しにする作田富幸。近年は惜諸をテーマに描き、自身の崩れゆくような感情は自画像「100faces」となり、また海外の友人の肖像を描いた「friends」を生みだしてきました。それらが会場にひしめく、独創的かつ大迫力の顔・かお・カオのインスタレーションは圧巻です。
 本展では、卓越した技術により綿密に正確に描かれた銅版画やテンペレ画、BOXアートなど平面・立体作品100点以上を展示・販売予定。国際展受賞作や代表作、最初期から近作・新作シリーズまでを網羅して、”奇才”作田富幸の全貌に迫ります。

※4/4(土)15:00~ギャラリートーク

【会期】 2015/4/1(水)~4/8(水)
10:00〜19:30

【会場】 Bunkamura Gallery:1F メインロビーフロア

東京都渋谷区道玄坂2丁目24−1

TEL.03-3477-9174

JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩約7分ほか

入館料:無料

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「習いたい」版画工房インタリオのページ»

 

 

RIVE RAFFINEE 西洋書道教室教室展
玉川まちフェスタ2013

-終了いたしました-

取材日 2013/05/13

「習いたい」にて以前取材させていただきました、カリグラフィー(西洋書道)教室RIVE RAFFINEEのお教室展のご紹介です!

玉川まちづくりハウス地域講座で、カリグラファー・根岸香津代先生が開講されておりますお教室の作品展が5/19(日)に玉川まちづくりハウス主催イベントの一環として開催されます。

展示のためにセレクトした詩や文章に合わせた書体と、画面を彩る装飾は生徒さんお1人お1人の個性が輝く力作揃いです!!
一筆一筆に表れる日頃の鍛錬の成果をどうぞご覧下さい。

場所は自由が丘と田園調布の間のゆったりとした住宅街の中にあるガレリア・アビターレ。
近くの別会場ではバザーやミニコンサートなどが催されたりと、盛りだくさん。休日のお出かけにいかがでしょうか。

【会期】 2013年5月19日(日)
10:00〜14:45

【会場】 ガレリア・アビターレ

世田谷区玉川田園調布2-13-1 B1

TEL.03-5483-3335

東急東横線「田園調布駅」より徒歩約8分
「自由が丘駅」より徒歩約10分

入館料:無料

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「習いたい」RIVE RAFFINEEページ»

根岸香津代先生「RIVE RAFFINEE」サイト»

玉川まちづくりハウス»

 

 

フランシス・ベーコン展
BACON

-終了いたしました-

取材日 2013/03/19

アイルランドのダブリンで生まれたフランシス・ベーコン(1909-1992)は、ロンドンを拠点にして世界的に活躍してきました。ベーコンは個展を開催するのが最も困難なアーティストの1人と言われており、日本では1983年に回顧展が開催されて以来、30年ぶりとなります。今回の展示の見どころは、フランシス・ベーコンの作品を語る上で最も重要な「身体」に着目し、表現方法の変化を「移りゆく身体」「捧げられた身体」「物語らない身体」と3章のテーマに分けて展示されています。最後のエピローグではベーコンの絶筆をモチーフに、ドイツを代表するウィリアム・フォーサイスが振付けをしたダンスと、それを映像化したアーティストのペーター・ヴェルツの共同作である映像インスタレーションを紹介しています。他にも「スフィンクス」を題材とする作品が世界で初めて4点も集結したことから、とても注目されています。没後、アジアで初となる今回の展覧会は、非常に画期的なものになるでしょう。この機会に是非ご覧ください。

【会期】 2013年3月8日(金)〜5月26日(日)

【会場】 東京国立近代美術館 企画展ギャラリー

〒102-8322 千代田区北の丸公園3-1

TEL.03-5777-8600

東京メトロ東西線竹橋駅 1b出口より徒歩3分

入館料:一般/1,500円 大学生/1,100円 高校生/700円

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展覧会特設HP»

東京国立近代美術館»

 

 

アイヌ工芸 ─祈りの文様

取材日 2013/03/23

北海道とその周辺に暮らしたアイヌの人々は、天地のあらゆるものに神が宿ると考え、深い信仰に基づく暮らしの中で独特の文様を生み出しました。柳宗悦はアイヌ文化を敬い、1941年には早くも、アイヌ工藝文化展を開催しています。本展ではアイヌ文様を施した切伏衣裳をはじめ捧酒箸やアイヌ玉首飾りなど100余点を展示します。

【会期】 2013年4月2日(火) ~ 6月2日(日)

【会場】 日本民藝館

東京都目黒区駒場4-3-33 

TEL.03-3467-4527

電車をご利用の場合
・京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
・小田急線「東北沢駅」南口から徒歩15分
 
バスをご利用の場合
※バスは本数が少ないためご利用の際はご注意ください。
・渋谷駅西口バス乗り場より
東急バス
 渋55系統 代々木上原・東北沢経由幡ヶ谷折返所行き 「代々木上原」下車徒歩8分

入館料:一般 1,000円 大高生 500円 中小生 200円

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日本民藝館»

 

 

SNOOPY JAPANESQUE
「スヌーピー×日本の匠 展」

-終了いたしました-

取材日 2013/04/09

50年以上にわたり世界中の人々に愛され続けているスヌーピー。アメリカの新聞で連載されたコミック『ピーナッツ』から飛び出して、主人公のチャーリー・ブラウンとスヌーピーたちは、日本でも人気者です。
この展覧会は「スヌーピー」と「日本の匠たち」がコラボレーションする初めての展覧会です。仕掛け人は、作家シュルツ氏が「天才」と称賛した日本人アーティスト大谷芳照さん。1993年当時大阪スヌーピータウンのプロジェクトに携わっていた大谷さんと知り合ったシュルツ氏は大谷さんのアート作品に心惹かれ、「YOSHI」と呼び、二人は強い絆で結ばれてきました。その後も、大谷さんは、サンタローザにあるシュルツ・ミュージアムの建設プロジェクトにも象徴的な作品をおさめるなど、ピーナッツに深くかかわっています。本展では、大谷さんが日本各地の漆器やガラス切子、友禅、陶器、真珠など伝統的工芸作家40人以上に声を掛け誕生した、新しい日本のスヌーピーたちが登場。さらに、大谷さんによる漢字にスヌーピーをあしらった墨絵アートや切り絵など、日本初公開の作品を含め100点以上を展示いたします。日本の技と美に出会った新しいスヌーピーをお楽しみください。

画像上:展覧会広告
画像左:九谷焼 画像右:三州鬼瓦(雲に乗ったスヌーピー)
©2013 Peanuts Worldwide LLC

【会期】 2013年4月17日(水)〜5月6日(月・祝)
10時〜20時
(最終日17時閉場、入場は開場の30分前まで)

【会場】 松屋銀座8階イベントスクエア

東京都中央区銀座3-6-1

TEL.03-3567-1211

東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線
「銀座駅」A12番出口直結
●東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」
9番出口より徒歩3分
●都営地下鉄浅草線「東銀座駅」
A8番出口より徒歩3分
●JR「有楽町駅」より徒歩8分

入館料:大人1,000円、高大生700円、中学生以下無料 

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松屋銀座»

展覧会公式サイト»

 

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